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解決事例 その4 払い過ぎたお金を取り戻したケース

状 況

商店街の高級婦人服店をやっているというD夫婦が来所しました。

「先代のころから経営がうまくいっていなかったので、私に代がわりしたときに甲社から借金をしてなんとか盛り返そうとしました。でもうまくいかず、高級品であるうちの商品を買ってくれるお客様が減っていく一方で、その後も度々借金を繰り返してしまいました。

親や親戚から借金をして、細かいのはなんとか整理したのですが、上記4社へは毎月支払っているにもかかわらずなかなか借金が減りません。親戚にも返していかなくてはならないので困っています。

このままでは定期的にくる請求書に追われ、親戚の中では肩身のせまい思いをし、狭い地域社会でいつお店の信用にかかわるか不安でたまりません。何かいい方法はありませんか。」

転 機

そこで、さっそく

  • (1)利息が利息制限法を越えていること
  • (2)借入れをしてからの期間が長いので過払い可能性が高いこと

を説明し、返還請求を受託することになりました。

当初サラ金会社への借金総額230万円とのことでしたが、利息制限法に引き直して計算し直した結果、Dさんはかなり前の時点で過払いの状態にあることがわかりました。

各サラ金会社へ受託した旨通知し、内容証明郵便で過払い金の返還を請求。甲社と乙社はその時点で、請求金額の約8割支払うといってきたためその時点で和解し、丙社と丁社については過払金返還請求訴訟を提起しましたが、口頭弁論が2回ほどあった時点で裁判上の和解をしました。すると、380万円の借金と利息を返済しなければいけなかったはずが、借金はきれいになくなり、逆に手元に100万円以上のお金が残ったのです。

「毎日借金をどうするかであたまを痛めていたので、借金が減るといいなとは思っていましたが、逆にこんなに返ってくるなんて信じられません。親戚にも全額返金できましたので、これからは堂々と仕事に専念できます。こんなことを相談するなんて恥ずかしいと思っていましたが、相談して本当によかった。これから人生の再出発だと思って頑張ります。ありがとうございました。」

その後、Dさんから不安はすっかり解消し、お店の経営も順調にいっているとのはがきが届きました。

過払い金返還請求訴訟の結果

  • 甲社 S61借入れ分の債務残高100万円 → 120万円を取戻し
  • 乙社 S63借入れ分の債務残高32万円 → 76万円を取戻し
  • 丙社 H4年借入れ分の債務残高70万円 → 30万円を取戻し
  • 丁社 H6年借入れ分の債務残高28万円 → 26万円を取戻し
  • 親戚 H14年無利息で借入れ150万円 → 150万円を取戻し
  • 債務合計 380万円 → 0円
  • 手元に残った金額102万円
星野 大記

代表 星野 大記 司法書士 行政書士

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